最短で英語を習得するならインターンがオススメ

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30代前半の頃、留学エージェントで働いていました。仕事しながら英語が学べればいいのにな…と思ってこの仕事に就いたのですが、ほぼ英語が話せなかった私が退職する頃には、日常会話程度の英語力がついていました。この仕事を通じて『インターン生』を数多く見てきたので、その目線からフィリピン語学学校でのインターンについてお話したいと思います。

■インターンってそもそも何をするのか?
語学学校のインターンになると、「宿泊代」「食事代」「授業料」が免除されます。ただ、他の留学生のように『生徒』ではなく、あくまでもその語学学校のスタッフとして渡航するのでもちろん仕事をしなければなりません。仕事の内容は「空港ピックアップ」「新入生のための資料の準備」「生徒のサポート」「見学者のアテンド」等となります。学校によって受講できる受講数は異なりますが、一日3、4時間程度のマンツーマン授業を受けることができます。フィリピンの語学学校はほとんどが全寮制となっています。学生寮には「アテ」と呼ばれる掃除や洗濯をしてくれるフィリピン人スタッフがいるので、滞在中は部屋の掃除も洗濯も全てアテがやってくれます。

■英語力が低くてもインターン応募はできる
私は実際インターンを雇う側として働いていましたが、正直そこまで高い英語力は求められません。もちろん、日常会話程度の英語力があればベストですが、英語が話せなくてもインターンにはなれます。英語力よりも『コミュニケーション力』が重要となります。下手な英語でも積極的に英語を話そうと努力出来る人なら全く問題ありません。私の経験上、「英語力が高くてコミュニケーション力が低い人」よりも「英語力が低くてコミュニケーション力が高い人」の方が語学学校スタッフから重宝されます。英語力は自然と身についてくるので、初めはあまり気にしなくても大丈夫です。私が知っているインターン生の中に、応募当時はTOEIC300点台の大学生の男の子がいたのですが、インターン終了時(半年後)には日常会話は支障ないくらいに英語力が上がっていました。

■インターンに向いている人、向いていない人
インターンとして応募してくる人は皆、最初は期待いっぱいで応募してくるのですが、実際現地に到着すると理想と現実のギャップに打ちのめされて途中でリタイヤする人も実はたくさんいます。まず、「日本と同じ生活環境」を求める人にはインターンは向いていません。フィリピンでインターンをする場合、滞在先はホテルではなく学生寮となります。大体の学校ではベッド、机、冷蔵庫、エアコンが設備されているだけでトイレとシャワーも狭いです。そういう環境での生活でも気にならない人やバックパッカー経験のある人であれば、すぐになじむことが出来ると思います。私はフィリピンの語学学校に3週間程滞在をしましたが、最初から全く期待していなかったので現地に着いてむしろ「思ってたよりマシだな」と思ったくらいですが(笑)

あと、食べ物の好き嫌いが激しい人は現地での生活はかなりキビシイと思います。「食事付き」というのはかなりありがたい条件ですが、フィリピンの語学学校の食事のレベルはそこまで高くありません。ただ、セブやマニラ等の語学学校の場合は周辺にレストランがたくさんあるので外食もできます。地方の学校となるとかなり不便な地域になるので、インターンをするのであればセブあたりがオススメです。

■インターン募集を行っているオススメの学校/ins>

●TARGET
セブで人気の日本資本の英語学校。学生寮はホテルを改装して造られたので清潔で綺麗な施設です。⇒キャンパス・学生寮の様子を見る

●QQ ENGLISH
こちらもセブで有名な日本資本の学校。なんと、近辺の4つ星ホテルのジムとプールが無料で利用できます。

NILS
フィリピン政府公式認定語学学校。1週間無料体験留学や0円留学を実施しています。
⇒0円留学はコチラ

●3D ACADEMY
応募条件「英語力不要」!
⇒滞在施設を見る

上記はどれもセブでは有名な学校なので、安心してインターン応募していただけます。

■フィリピンでのインターン体験談

・フィリピンで半年間インターンをして感じたこと
上記で私が紹介した「QQ ENGLISH]で実際にインターンをされたエディさんの体験談。現在はその語学学校でマネージャーをしているのだとか。

・ワーホリ失敗後、フィリピン語学学校でインターンをしてTOEIC920点!企業の翻訳家になれたワケ
1年間フィリピンでインターンをし、帰国後に企業翻訳家として活躍された松本成花さんの体験談。

・フィリピンインターン体験談|見てくれ俺は変わったぞ!
たった2ヶ月間のインターンで始めは全く聞き取れなかった英語を帰国前は普通に聞き取れるようになったのだとか。

インターン生は大学生が多いですが、社会人や30歳前後の方も普通にいました。中には夫婦で教師として働いていた方が休職をして夫婦ともどもインターンに参加されたという方もいます。インターン卒業後は大学生の場合は就職活動をされる方がほとんどですが、中には現地でそのまま就職してしまうという人も結構いました。一つの学校でインターンをした後に別の学校へ移ってまたインターンとして働く人もいます。

本格的な留学の前にまずは0円留学

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