寝汗を大量にかくのは病気!?気になるその原因

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なんだか気持ち悪いな~と思いながら目を覚ますと頭から胸元にかけて寝汗ビッショリ。頭は髪の毛の根元が湿っているくらいでパジャマも湿っている…
最近涼しくなってきて寝ているときも別に暑かったわけでもないのになんでこんなに汗をかいてるの???
私、もしかして何かの病気!?

■寝汗の原因いろいろ
寝汗っていってもその原因はいろいろあるらしい…。そのほとんどは特に病気の心配はいらないみたいです。

【主な寝汗の原因】
・ストレス
・飲酒
・月経前症候群
・更年期障害
・不眠症


私の場合、上記であてはまるものは「ストレス」くらいなので、どうやらこれが寝汗の原因のようです。

■ストレスでなぜ寝汗をかくのか?
ストレスが溜まると自律神経が乱れがちになります。自律神経は交感神経と副交感神経があり、通常活動しているときや興奮しているとき、緊張しているときなどは交感神経が働きます。また、休息しているときやリラックスをしているときは副交感神経が働きます。自律神経が乱れると寝ているときに交感神経が優位な状態になってしまい、体温調整が上手くできなくなり寝汗をかいてしまうのです。

■こんな症状があったら自律神経失調症かも
自分はもしかしたら自律神経失調症かも…そんな風に思っている方、下記のような症状があれば要注意です!!

・何もしていないのに動悸や息切れすることがよくある
・胃腸の調子が悪い
・以前より汗をかくようになった
・めまいや耳鳴り、頭痛がある
・疲れがとれない


責任感が強い人や完璧主義の人ほどストレスがたまりやすいので注意です!
あまり完璧を求め過ぎに「まいっか」くらいの気持ちで日々を過ごしてみましょう♪

■自律神経失調症の治し方
では自律神経を元の正常な状態に戻すためにはどうしたらいいのか?まずは食生活の見直しが大事。毎日決まった時間にバランスのとれた食事を摂るように心がけます。そして全く運動をしていない人は少しずつでもいいので体を動かすようにします。まずは自宅でできるストレッチなどからはじめるのがオススメです。体を動かすことでストレス解消にもなるので、一石二鳥ですね!

■自分でできる自律訓練法
毎日寝る前に「自律訓練法」を行うと自律神経が整って熟睡できるようになります。

1.仰向けの姿勢で両手両足を適度に広げリラックスできる状態になります。
2.「気持ちが落ち着いている」と心の中で何度も唱えて暗示をかけるようにします。
3.2.で落ち着いてきたら今度は「両手両足が重たい」と唱えます。
4.両手両足が重たくなってきたら今度は「両手両足が温かい」と唱えます。
5.次に「心臓が静かに規則正しく脈打っている」と唱えます。
6.次に「楽に呼吸している」と唱えます。
7.次に「お腹が温かい」と唱えます。
8.次に「おでこが気持ちよく涼しい」と唱えます。


以上を行いそのまま眠りにつくと心地よく眠ることができます。また、寝る前以外にも自律訓練法は有効ですが、その場合は上記を行った後に「消去動作」を行う必要があります。消去動作は大きく伸びをしたり手をグーパー動かしたりすることで自律訓練法を行った後の脱力感などの意識状態を元に戻すことができます。

■寝汗についてまとめ
私は以前から自律神経の乱れによる体の不調が多々あったので、今回の寝汗もきっとこれが原因かと思います。実は去年の冬にも寝汗をかくことがたまにありました。なぜか夏はかかないんですけどね。私は寝つきだけはいい方なので、自律訓練法をやっている途中で寝ちゃいます(笑)

正直、自分では今そんなにストレスを感じていないので寝汗をかくのが不思議ですが、もしかしたら自分でストレスに気付かないように無理をしているのかもしれません。病院へ行くほどでもないのでしばらく様子を見てみようと思いますが、今日は昨日に比べて汗も落ち着いていたので自然にかかなくなりそうです。

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